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* ハーブを楽しもう♪ *

+ ハーブってどんなもの?? +

ハーブは古くから薬草として使われてきました。その種類は世界中に2万種以上あり、西洋ハーブ医学では150種類から200種類の薬草の使い方を知っていれば、ほとんどの病気に対処できると言われています。

しかし薬草は自然治癒を高めるのが本来の働きです。病気を治すのではなく、原因に働きかけます。心も体も健康であるためにハーブを上手に活用しましょう。

その香りや色で安らぎも与えてくれるハーブ。心地よい香りに包まれたハーバルライフを楽しみましょう。

+ ハーブティーでリラックスタイムを・・・ +

ハーブティーはヨーロッパなどで親しまれているお茶で、 ハーブのもつ有効成分によって、体調も整えられます。

風邪予防、ストレス、不眠症、冷え性、女性の悩み、妊娠中の悩み、ダイエット等各種の悩みに効果的なハーブもあり、飲み続けることで効果が高まります

ハーブティーはその香りと飲用の相乗効果によって、心と体にリラックス効果とリフレッシュ効果を与えてくれます。

それぞれに効能が異なるので、リラックスしたいときにはこのハーブ、体調が悪いときにはあのハーブと、自分にあったものを探すのも、ハーブティーの楽しみのひとつです。

ハーブには、ふだんの食事で不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維などが多く含まれます。
また、全てのハーブに共通して抗酸化作用があり、老化防止の効果があります。

その他にハーブを生活に取り入れることにより、ハーブの持つ香りや有効成分が、免疫系、ホルモン系、自律神経系に働きかけ、自然治癒力を高める効果もあります。

ハーブの利用法として、最も手軽にはじめられるのがハーブティーです。緑茶や紅茶などを飲むのと同じように日常生活の中に取り入れ、香りや味のバリエーションを楽しんでみましょう。

+ 自分好みのハーブティーを見つけよう♪ +

ハーブティーは、種類によって効果が違うという特徴がありますので、是非いろいろな種類をためして、自分にあったものを見つけてください。

ハーブティーには数え切れないほどの種類がありますが、まずは色々なものを単品で選んでみましょう。
好みのものが見つかれば、それをベースにしてブレンドに挑戦してみます。

ハーブには相乗効果が期待できますので、ハーブのそれぞれの特性をいかして、ブレンドしてみましょう。
3〜5種類もあれば十分です。レモンやはちみつなどをいれて飲むのもいいでしょう。

どんなものでもそうですが、効能の期待よりも、自分好みの香りや味などで選んで、リラックスタイムを楽しみながら、有効成分も取り入れるのが一番効果的ではないでしょうか。

ハーブティーの効能を少しずつまとめていきます。お気に入りのハーブティーを見つけるきっかけになれば嬉しいです。

是非いろいろな味を味わってみてくださいね。

ただし、ハーブには刺激の強すぎるものもあるので、1日に大量に飲むことなどは避けましょう。
妊娠中、高血圧、心臓の弱い人、乳幼児などは注意が必要です。

>>ハーブの注意点はこちらをお読みください。  
>>ハーブティーの入れ方  

ハーブティーの効能について(クリックすると詳細に飛びます!)

 + 1.癒しの効果をもたらすハーブティー
 + 2.美容と健康に効くハーブティー
 + 3.気分がすっきりするハーブティー

 

* ハーブティーの効能について♪ *

1.癒しの効果をもたらすハーブティー

オレンジピール

オレンジの爽やかな香りと甘酸っぱい味は、気分をリラックスしてくれます。他のハーブにくわえると、口当たりがよくなり、よりいっそう美味しく楽しめます。

オレンジブロッサム

フローラルでフルーティーな甘い香りで緊張や不安をほぐし気分を落ち着かせます。

サマーセボリー

古くから媚薬として有名な愛のハーブです。ピリッとスパイシーで食欲増進・消化を助ける、食前食後におすすめのお茶です。

ジャスミン

甘美な花の香りは気分をリラックスさせてくれます。
紅茶やウーロン茶とブレンドして飲むとよく合います。

ジャーマンカモミール

蜜りんごのような香りが特徴で、鎮静作用と消化促進作用に優れており、古くから食べすぎ・腹痛・風邪のような症状に民間薬として使われてきました。
リラックス作用もあり、不眠症やストレスによる便秘を改善します。また、ホルモンのバランスも整えるので冷え性や生理不順、貧血の改善に役立ちます。

セントジョーンズワート

神経系の強壮作用に優れており、不安な時や気持ちがうつうつする時などこころを浄化してくれます。
また生理不順、消化不良、せきなどをやわらげたり、更年期の沈んだ気分を緩和してくれたりもします。 おねしょする子供には、寝る前に飲ませるとよいですね。
妊娠中や肝臓障害の方、または多量のご使用は避けてください。

パッションフラワー

神経をリラックスさせてくれるハーブで不安な時や緊張した時、こころを解きほぐしてくれます。
特に不眠症を改善するので、寝つきが悪い時やぐっすり眠りたい時に飲むと良いでしょう。
特別な味はないので、他のハーブとのブレンドもしやすいです。

バレリアン

中枢神経系に鎮静作用があり、気持ちの動揺や不安、眠れない夜などに有効です。疲労の時は刺激を与え健やかにします。胃けいれんや生理痛など万能薬として発揮。
強烈な香りですが、意外にもリラックス系のお茶なんです。甘味があるリコリスやペパーミントとブレンドして飲むと飲みやすくなります。

ラズベリーリーフ

イライラした時に飲むと気分を落ち着かせ、心身をリラックスできるでしょう。
妊娠中に飲めば出産が楽になり母乳の出も良くなります。
ただし、このお茶は子宮を刺激するため、妊娠初期には飲みすぎると良くありませんので気を付けましょう。

ラベンダー

精神的ストレスを和らげ、不安や緊張をほぐして気持ちを穏やかにしてくれます。香りが強すぎて飲みにくい場合は、お茶を薄めに入れてハチミツで甘味を加えてみましょう。
ほかのハーブに少しだけブレンドして飲むのもお勧めです。

リンデン

緊張している時、イライラして落ち着きがない時、心配事が気になり眠れない時に飲むと、神経をしずめ安眠できます。
リンデンフラワーのお茶は、人の心を落ち着かせる懐かしい香り、控えめな甘い上品な香りが特徴です。

レモンバーベナ

爽やかなレモンの香りは神経の高ぶりをしずめ、元気を与えます。
食べ過ぎや食欲がない時、風邪や頭痛にも効果的です。

ローズ

疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リフレッシュしてくれて前向きな気分にしてくれます。
また、肝臓や、便秘、胃腸の疲れ、などにも役立ちます。
ホルモンのバランスを整えますので、美しさと健康を考える女性にはかかせないお茶と言えるでしょう。

2.美容と健康に効くハーブティー

エキナセア

北アメリカ先住民がせき止めや化膿止めとして利用していたハーブ。
免疫力を高める作用があり、風邪やインフルエンザ、膀胱炎など、ウィルスや細菌による感染症の予防に効くとされています。
妊娠中の多量の摂取は避けましょう。

エルダー

ヨーロッパでは薬効にすぐれることから「田舎の薬箱」と呼ばれて親しまれています。
発汗作用によって、風邪の症状をやわらげたり、花粉症を予防したりする働きがあります。

サフラワー

「ベニバナ」とも呼ばれ、冷え性や関節痛、生理不順、更年期障害などの症状をやわらげます。
子宮を収縮する作用があるので、妊娠中は使用しないで下さい。

ジュニパーベリー

利尿作用があり、老廃物を排出させるのでむくみや肥満防止に役立ちます。
また殺菌解毒作用があるので、リウマチや肝臓・腎臓の障害に役立つハーブで、ウッディーで甘くピリッとした風味が特徴です。
子宮を刺激するので、妊娠中の方や腎臓に炎症があるときは使用しないで下さい。

ステビア

砂糖の約200倍の甘味があるのに、低カロリーの甘味料でダイエット食の甘味に役立っています。シングルで飲むというよりも、他のハーブとブレンドして甘味を加える用途が多いでしょう。

セージ

コモンセージはハーブティー用の代表的な品種で、ヒーリングプランツ(癒しの植物)と呼ばれ、昔から人々に広く利用されているハーブです。神経と血液の強壮薬。月経不順、更年期障害、消化促進に効果的です。
すっきりとした香りと苦味があり、生の葉の方が飲みやすいですね。
妊娠中の方、または長期や多量の使用は避けてください。

ネトル

ビタミンやミネラル、鉄分を多く含み、貧血、にきび、ダイエットなど女性に多い悩みにやさしく働きかけます。抗ヒスタミン作用で花粉症やアレルギー症状を緩和してくれます。
草原の香りのするネトルは、色、形が緑茶によく似ています。味も香ばしく緑茶と同じ感覚で飲むことができます。

ハイビスカス

豊富なビタミンCが体の疲労を消し、美白効果もあり、日焼けによるシミ、そばかすの緩和。カリウムを多く含んでいて利尿作用があるため、二日酔いにも効果的です。
妊娠中におすすめです。
ルビーのような赤い色で酸味の強い味が特徴です。甘味はまったくないので、甘味のある他のハーブとのブレンドや、ハチミツなどを加えると飲みやすくなります。

バレリアン

中枢神経系に鎮静作用があり、気持ちの動揺や不安、眠れない夜などに有効です。疲労の時は刺激を与え健やかにします。胃けいれんや生理痛など万能薬として発揮。
強烈な香りですが、意外にもリラックス系のお茶なんです。甘味があるリコリスやペパーミントとブレンドして飲むと飲みやすくなります。

フェンネル

カレーのようなスパイシーで甘味のある香りがし、さっぱりとした味が特徴です。便秘やむくみやすい体質や水太りの肥満にも効果的です。母乳の分泌を促すので、乳児の情緒を安定させると言われています。
独特な甘い香りに特徴があるので、他のハーブに少量ブレンドするとよいでしょう。
妊娠中は、多く用いないようにしましょう。

マリーゴールド

花びらを使ったお茶で美しい黄金色をしていて、草原の香りがしますが、味はあまり感じません。他の香りのあるハーブとブレンドすると飲みやすくなるでしょう。
フラボノイドの働きが口臭予防に役立ったり、発汗作用があり風邪で熱があるときに飲めば症状を和らげてくれます。
浸出液はねんざや傷の治療、スキンケアに有効です。

マロウ・ブルー

せき、喉の痛みなど呼吸器系疾患に効果があり、ツライ季節のムズムズも緩和します。また、便通を促す作用があり、からだの毒素を排出するので、花粉症や便秘、ニキビなども改善します。
お茶は鮮やかな青色ですが、しばらくすると美しい紫色に変化していき、これを見ているだけでも心が穏やかになりそうです。レモンを加えるとブルーからピンクに変わり、色も楽しめます。

リコリス

木くずのようなリコリスは森の香りのするハーブです。
甘さは砂糖の50倍もあるので、他のハーブとブレンドすることをお勧めします。去痰作用があるので気管支炎に効きます。炎症、ひどいせき、喉の痛み、胃のシクシク、手足の痛みなどをやわらげます。
妊娠中や授乳期間中の方、または長期や多量のご使用は避けてください。
糖尿病、高血圧、肝障害、腎不全の方はご使用は避けてください。

ローズ

疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リフレッシュしてくれて前向きな気分にしてくれます。
また、肝臓や、便秘、胃腸の疲れ、などにも役立ちます。
ホルモンのバランスを整えますので、美しさと健康を考える女性にはかかせないお茶と言えるでしょう。

ローズヒップ

赤くかわいらしいこの実は、甘酸っぱい香りがします。味も甘酸っぱく、単独でも、また他のハーブとブレンドしても美味しく飲めます。
トマトと同じリコピエンという成分を含んでいるので、便通や利尿を良くします。
まさにビタミンの宝庫で、ビタミンCならレモンの20倍含んでおり、ビタミンA、B、Eも多く含んでいます。利尿作用、強肝作用があり目の疲れ、便秘、美肌効果もあります。

3.気分がすっきりするハーブティー

カルダモン

カルダモンはカレーや生姜のようなスパイシーな香りがあり、飲んだ後はさわやかな清涼感が残ります。
消化促進作用があり、口臭を消す働きがあるので、食後に飲むのに向いています。

クローブ

クローブ茶はスパイシーで、胃腸薬のような刺激的な香りがします。単品で飲むと薬っぽい為飲みにくいですが、他のハーブに少量ブレンドして飲むといいですよ。
口の中がさっぱりするような清涼感があります。

サマーセボリー

古くから媚薬として有名な愛のハーブです。ピリッとスパイシーで食欲増進・消化を助ける、食前食後におすすめのお茶です。

ジンジャー

血行を促す作用があり、からだの末端まで温め冷えを改善してくれます。スパイシーで辛味があり、刺激的な香りが特徴です。
乗り物酔いやつわりのときの吐き気をしずめます。

セージ

セージは少し苦味がありますが、すっきりとした香りと味です。
イライラした時や不安な時など、神経のバランスを整えてくれます。殺菌作用、神経強壮、血液の浄化作用、生理不順や年齢を重ねた女性の悩みを改善する作用があります。
妊娠中の方や長期間の使用は避けましょう。

セントジョーンズワート

神経系の強壮作用に優れており、不安な時や気持ちがうつうつする時などこころを浄化してくれます。
また生理不順、消化不良、せきなどをやわらげたり、更年期の沈んだ気分を緩和してくれたりもします。 おねしょする子供には、寝る前に飲ませるとよいですね。
長期間、大量に使用しないで下さい。

タイム

すがすがしい香りとキリッとした味が特徴です。消化促進、体力回復や気管支系のトラブルに効きます。殺菌作用にすぐれ、花粉症やせきなどを和らげます。他のハーブとブレンドして飲むことをおすすめします。
妊娠中の方や血圧が高い方は長期間、大量に使用しないで下さい。

ヒソップ

ヒソップはほろ苦い味を持ち、すっきりした爽やかな香りのハーブです。鎮静作用と強壮作用があり、すっきりとした清涼感ある味は脂っこい食事の後によく合います。
妊娠中の方や血圧が高い方は長期間、大量に使用しないで下さい。

ミント

ペパーミントはピリッとしていて強い清涼感があります。
メントールの爽やかな風味があり、草っぽいのが特徴です。
イライラや不安があるときに飲むと鎮静作用があるので、穏やかな気分になります。季節の変わり目などの体調不良によるノドや鼻をスッキリさせます。

レモングラス

レモングラスはアジアの代表的ハーブです。爽やかなレモンの香りと風味を持ち、ハーブの中でも最も飲みやすいとされています。
気分をリフレッシュしたり、胃腸の働きを刺激して、消化を促します。

レモンバーベナ

爽やかなレモンの香りは神経の高ぶりをしずめ、元気を与えます。
食べ過ぎや食欲がない時、風邪や頭痛にも効果的です。

レモンバーム

レモンのように爽やかで甘い香りがしますが酸味はなく、すっきりとした飲み口です。消化や食欲を促すので、暑い季節にもおすすめです。他のハーブとブレンドして香りを楽しみましょう。

ローズヒップ

赤くかわいらしいこの実は、甘酸っぱい香りがします。味も甘酸っぱく、単独でも、また他のハーブとブレンドしても美味しく飲めます。
トマトと同じリコピエンという成分を含んでいるので、便通や利尿を良くします。
まさにビタミンの宝庫で、ビタミンCならレモンの20倍含んでおり、ビタミンA、B、Eも多く含んでいます。利尿作用、強肝作用があり目の疲れ、便秘、美肌効果もあります。

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