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整体ぱざぱHOME>整体ぱざぱの操体的【食】のはなし>食べる・食のバランス * 整体ぱざぱの操体的 【食】のはなし *
++ 食べること 〜食事で大切なことって?〜 ++毎日の食事があなたの体を作っています! そして食事の仕方があなたの体の状態を決めているかもしれません。 栄養バランスを気にせず、食べ方のバランスを気にしてみましょう! 人の体は、体にとって必要な食べ物を摂ることで成り立っています。 そして今あなたの体の“不調の原因”が、『食』から来ているかもしれないんです! 食事で大切なことって特別新しいことでは全然なくて、ず〜っと昔から言われていたことがほとんでです。
食欲がないのは、カラダが「たべるな〜」って訴えるサインです。 朝ご飯のときや病気のとき・・・ そういう時、どうしたらいいのかって思いますよね? 食欲がない=食べたくない、カラダは食べ物を欲していない。 ならば食べなければいいんです。 そして食べたくなったら食べる・・・これが一番カラダに優しい食べ方ですね。 時間に合わせて食べるのではなく、食べたい時に合わせるのが一番いい食事の時間かなぁという気がします。 なかなか会社や学校では合わせるのが難しいですが、休みの日や家にいるときぐらいお腹の声に合わせてみるのもいいのではと思います。 そして、現代社会であまり動かない生活をしている人は、意外と朝ごはんを食べなくてもいいのかなと思ったりもします。 消化器官は食べたものをすべて出し切るまで、約18時間くらいかかるそうです。 口から食物が入ってから約18時間、消化・吸収・排泄に至るまでにかかるってことは・・・その間に何度も食べ続ければ・・・ もちろん食べ物はなくても全く動いていないわけではないですが・・・ そこで考えられるのが朝食を抜いたりすることなんです。 朝なんとなく胃がむかむかして、食べたくない。食欲がわかないって人は、もしかしたら胃腸などが休みたがっているのかもしれません。 そういう時こそ食べないでも良いんじゃないでしょうか?って思うんです。 ただちょっと注意なのが、間食かなって思います。 これだと朝を抜いてせっかく胃腸を休めてあげたのに・・・胃腸を続けて働かせる結果になっています。 栄養素のことは忘れましょう。 食べる栄養バランスは、歯の数に合わせた全体のバランスで大丈夫・・・十分間に合うようです♪ その食べ方のバランスは、歯の構成があらわしています。 野菜用の前歯が8本、肉用の犬歯が4本、穀類用の臼歯が20本(親知らずを抜くと16本)となります。 穀物類5:野菜類2:肉類1の割合で食べるのが、バランスの良い食事といえます。 栄養のバランスというと、きちんと取るのは難しいですが、こういう考え方で取る食事のバランスなら、簡単に出来るんじゃないかなって思います。 実際いろんな本を読むと、この食べ物はビタミンが豊富とか、食物繊維が豊富とか・・・ それを総合的に見て、栄養バランスとしてみると・・・普通の家庭ではまず無理ですよね。 ・・・ならばいっそ栄養素は忘れて・・・ この歯の数にあわせた食事バランスの方が合っている気がします。 日本人の主食であるご飯をたくさん食べて、後はご飯の半分くらいの野菜や豆類などのおかずに、その野菜のこれまた半分の量のお肉(特に魚)があれば、栄養的には十分間に合うだろうと。 昔からよく噛んで食べなさいって言われてきましたが、どうしてよく噛んで食べたほうがいいか? よく噛んで食べることには、様々なメリット、良いところがたくさんあります!
どれくらい噛んだらいいか? まずは食事のときに、何回くらい食べ物を噛んでから飲み込んでいるか数えてみましょう。 30回は噛んでるんじゃないかって人が実は20回も噛んでなかったり、実際に噛んでいる数より多く噛んでいると認識している方が多いようです。 まずは自分がどれくらい噛んでいるか確かめてみましょう。そしてどれくらい噛んでいるか分かったら話がはじまりです。 どれくらい噛んだらいいか?そんな疑問がありますよね。 それ位でやっと食べ物がある程度消化しやすくなった・・・って程度だと思います。 10回以下は・・・噛まずに飲み込んでいるのと差がありません。 目安は50回以上ですね。50回も噛めばかなり消化しやすくなった状態だと思います。 もちろん最初は大変なので、10回・20回・30回と少しずつ噛む回数を増やしていったらいいと思います。 30回くらいちゃんと噛めれば、だいたい満腹中枢が働き始める時間まで食事の時間を取れるでしょう。 そして50回以上噛めるようになると、食べたときの感覚が大分違うものになっているかもしれません。そしてカラダも変わっているかも・・・。 たくさん噛むと良いということは分かりましたが・・・どうしたら噛む回数を増やすことが出来るか? あと一日の食事の中で、特に仕事中や外食のときって意外と難しいですよね。
最初は少しずつ硬めにしましょう。急にかたくするとあごが疲れたり、噛むことがストレスになってしまうので、徐々にがポイントです。 よその家のご飯を食べる機会って少ないかもしれませんが、ウチのご飯のほうが柔らかいと思ったことはありませんか? 噛めない食事をしている家のご飯は、大抵は柔らかすぎるご飯です。
野菜一つ一つも大きく切れば何度も噛まないと飲み込めませんし、煮物などにしても少しかために仕上げれば、それだけでたくさん噛めます。 あとはゴボウなど食物繊維が豊富な野菜は、基本的に歯ごたえがあってたくさん噛めるのでオススメ食材ですね。 できるだけ柔らかすぎないほうが良いです。適度な硬さ、噛みごたえがあれば自然と噛む回数は増えます。
これは、水分で食べ物を流し込むくせがついているからです。 きちんと噛んで唾液を出せれば・・・食事中に余計な飲み物を取らなくても、十分食べ物に含まれる水分だけで、唾液とともにしっかり喉を通すことが出来ます。 普段は良く噛まないために唾液が必要なだけ分泌されないので、水分をある程度余計に摂らないと飲み込みにくくなっているからなんです。 それに余計な水分が多いと、食べたものを唾液がうまく包めなくなってしまいます。 もちろん最初は慣れないでしょうから・・・無理せず、飲み物を取りましょう。
最初は、一回に噛む回数を簡単には増やせないので、口に食べ物を運ぶ回数を増やすことで、全体の噛む量を増やします。 そして慣れてくれば、自然と一回の噛む量が増えてきます。 ファーストフードなど柔らかい食事を減らす(手軽で美味しいですから、完全にやめなくてもいいんですよ)
食事の時間は、みなさんの大切な命を作る時間なのです。 あせらず、ゆったりとした時間の中で、食事を取れば自然と噛む余裕も出来ますし、ご飯の味ももっと楽しめるようになります! 食べる時間は、とっても生きるうえで大切な時間です(^.^) 食事の時間にゆとりを持ちましょう♪ |
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