肩こり・腰痛・頭痛・自律神経失調症・五十肩・体の歪み・痺れや痛み・坐骨神経痛・スポーツ障害・慢性疲労・不眠症でお悩みの方。
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体にも心にもやさしい整体院 栃木県小山市 整体ぱざぱです♪

* 腰痛について。 *

++ 腰痛のお悩みありませんか? ++

カラダのつらい悩みで多いものといえば・・・肩こりと並んで、腰痛だと思います。

肩こりと腰痛、両方あるって人が大半かもしれません。

そして多くは慢性の腰痛に悩まされている方が多いのではないでしょうか。

病院などでレントゲンや検査をされても、なんともないですと言われることが多いと思います。

そうはいっても、腰痛によって動きが制限されてしまったり、疲れやすかったり、やりたいことを思いっきり楽しめなかったりしますし、腰痛を改善したいですよね?

まずは腰痛について知ることからはじめましょう。

もちろん慢性の腰痛以外にも、急性の腰痛ぎっくり腰椎間板ヘルニアなどもあるでしょう。
その他にも腰痛の症状を訴えるものはさまざまです。

骨格からくる痛み

腰椎椎間板ヘルニア、脊椎分離すべり症、脊柱管狭窄症、腰痛症(ぎっくり腰)、椎間関節症、骨粗鬆症など。

内臓からくる痛み

腎臓結石、尿管結石、胆石、婦人科の病気、胃潰瘍、大動脈瘤など。

心からくる痛み

うつ病や心身症など、心の問題から腰痛が起こることもあります。

 

* 慢性の腰痛について、詳しくまとめてみました *

*ご希望の項目をクリックすると詳細にジャンプします。

+ 腰痛の原因 +

慢性腰痛の多くが、運動不足などの生活習慣からくる、筋肉の緊張、筋肉の柔軟性の欠如が主な原因です。

慢性の腰痛は、筋肉からの痛み、関節の痛みの2つにほぼ分けられます。

筋肉のバランスが崩れ、状態が悪くなることで筋肉に痛みが出たり、それにより骨格が崩れ、関節に痛みが出たりします。

人の骨格は全てが筋肉や靭帯などによって支えられています。
骨は単独では動くことはできません。筋肉や靭帯などに動かされています。

筋肉が過剰に緊張して伸びすぎてしまったりすれば、骨格は本来あるべき位置に留まれなくなります。

そのために筋肉などのバランスが崩れてくれば、当然骨格のバランスも崩れてしまうのです

腰痛の解消には、この筋肉のバランスを取り戻す必要があります。

筋肉の状態を改善すれば、自然と骨格は元の位置に収まることになります。

腰痛を感じている人で、足の筋肉が異状緊張してパンパンだとかありませんか?

腰痛は腰だけではなく、足にも深い関係があります。人は立って歩くのが当たり前の動物です。

その足の筋肉がちゃんと安心して使えるような状態でなければ、その上に乗っている腰にも影響が出てきます。

足には人の筋肉の7割ほどが集まっています。
足の筋肉のバランスが崩れれば、当然腰に影響が出ても仕方ないということです。

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+ 腰痛のタイプ +

中でも特に多い、腰痛のタイプを2つ挙げます。

+ 腰椎が過剰に前湾しているタイプ +

腰の骨のことを腰椎(ようつい)と言います。腰椎は5つの骨で成り立っています。

腰椎はふつう軽く前に反るように曲がって(カーブ)しています。
これを腰椎の前湾(ぜんわん)と言います。

背骨全体で見たときには、バランスの取れたS字のカーブを描きます。

この腰椎の前湾カーブが強いと仰向けで寝たときに、腰の下に隙間があきます。

仰向けで寝ると腰痛を感じる人は、このタイプが多いと思います。

その他の確認方法は、まっすぐな壁に頭(後頭部)、肩(肩甲骨)、お尻(仙骨)、かかとをつけて立つと、腰の後ろに握りこぶしが入りそうな隙間ができている方は前湾のカーブがありすぎです。
普通は手のひらが入る程度です。

こういった方は、腰椎が過剰に前湾(カーブ)しています。
若い女性や太った人に多い傾向があります。

仰向けで寝るのがつらいので、横向きやうつ伏せで眠るくせがついています。
横向きやうつ伏せで寝ると、首などに負担をかけることが多くなります。(寝違えなど・・・)

体を後ろに反らせると腰痛が生じます。

腰部の関節の間隔が狭く、体重が関節にもろにかかりますので、筋肉の痛みというより関節の痛みとして感じます。

腰の筋肉は柔らかくても腰痛を訴えます。
後ろに反ったときに、骨に響くような痛みを感じます。

このタイプに入るのは・・・

  • 立ち仕事など立ち続ける姿勢で腰痛を感じる
  • 女性で生理時の腰痛がひどい
  • お腹の筋肉がない、腹筋運動が苦手
  • 腰のそり(湾曲)が強く仰向けで寝たときに腰に隙間ができ手が楽に入る
  • 太ももの前の筋肉が緊張している、すねの筋肉が疲れやすい
  • 横向きやうつ伏せで寝ている(仰向けで寝るのがつらいから)
  • 体を後ろに反ると腰に痛みが走ったりしてツライ
  • ハイヒールをよく履いている

+ 腰椎の前湾が減少しているタイプ +

腰椎に本来あるべき前湾が減少してまっすぐに近づいている状態。

壁に背中を当てて立つと、腰の後ろに隙間がほとんどなかったり、うつ伏せで腰を触ると腰の前湾(カーブ)が少なく、腰椎がまっすぐになっています。

腰の前湾がないので、うまく体重が支えられません。
イスに座っていても、すぐに腰が丸まってしまいます。

腰は適度な前湾があることで、バランスを取り体重を支えています!

このタイプの方は、腰が丸まってしまうので、長時間の車の運転、座りっぱなしなどで腰痛を生じます。

姿勢も悪く、猫背になりやすいです。腰だけにとどまらず、背中の張りや肩こりなどの症状も同時に表れます。

中腰の姿勢がきつくて、中腰で作業をするとすぐに腰が痛くなります。

腰の筋肉がパンパンに張っています。慢性的に腰が重苦しい症状があります。主に筋肉に腰痛を感じます。

ぎっくり腰を起こしやすいので、特に重いものを持ち上げるときなど、十分に注意が必要です。

このタイプに入るのは・・・

  • デスクワークが多い
  • 仕事などで車の運転が多い
  • 自分は猫背だと思う方
  • お尻や太ももの後ろが緊張して、腰同様に張りが強い
  • ぎっくり腰に何度かなったことがある
  • 中腰がツライ

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+ 腰痛全体にいえること +

  • 同じ姿勢で仕事をしていることが多い
  • 日常カラダを動かしてはいるが、同じ動作をする作業が多い
  • 日ごろからの運動不足
  • 背筋や下肢の筋肉の柔軟性の不足
  • 冷房が効いている場所での仕事
  • 座っているとき、よく足を組む
  • 肥満気味の方(人一倍重いカラダを支えているため)
  • その他いろいろ

いくつか例を挙げましたが、こちらの例に必ず当てはまるとは限りません。例外もあります。

+ 腰痛の方が注意すべきこと +

慢性の腰痛の主な原因は、腰椎の前湾の異状が多いわけなので・・・

腰に負担のかからない、自然な前湾の状態に持っていきたいわけです。

なるべく腰の前湾の状態が悪化しないように注意する必要があります。
日常生活でこれだけは気をつけてほしい点をいくつか挙げます。

物を持ち上げるとき

十分に膝を曲げ、腰を落として、できるだけ物に体を近づけて、腰を曲げないように注意しながら、体全体で持ち上げるようにしてください。

膝を伸ばしたままや、体から離した状態で物を持つのは腰に大きな負担になります。

持ち上げる時には、物をお腹で抱えるようにして足の力で立ち上がるといいと思います。

このとき腰は後ろに曲げないように気をつけてください。

立つとき

両足をそろえて、軽く膝を曲げ、お腹に少し力を入れて、前湾を控えめにしてください。

座るとき

できるだけ背もたれに深く腰掛けてください。浅く腰掛けると、腰により負担がかかります。

イスの高さは、座ったとき太ももより膝が少し高くなるくらいがベストです。

寝るとき

一番楽な姿勢を見つけてください。

仰向けで寝るときは、膝を伸ばすのがきつければ、膝の下に布団などを入れて高さを調整したり、楽な横向きやうつ伏せで寝てください。

そして意外にも柔らかいベッドのほうが腰への負担は増します。
柔らかさのため体が沈み込み、、腰椎のそりが強調され、腰や背中の筋肉がより緊張した状態になり、腰にさらに負担をかけます。

車の運転

シートをハンドルに近づけて、腕が少し曲がるくらい余裕を持たせます。

膝は太ももより高くなるようにして、適度に膝を曲げてアクセルやブレーキを踏めるようにしてください。シートはあまり倒さずに。

背中を伸ばして運転するといいです。そして背中(腰の部分)に座布団などでもいいので当てると、より楽に座れると思います。

靴(ハイヒール)

ハイヒールは足が綺麗に、スタイルもよく見せるために履く方が多いと思いますが、
その状態は常に爪先立ちをしているのと同じなので、腰椎の前湾はよりきつくなり、腰痛を助長しているような形になっているので注意が必要です。

もちろん、これらの例は、こう出来たらよりいいということで、その人のカラダの状態によっては合わない場合もあります。

基本は、どんな場合でも無理をしないこと・・・自分が一番楽な姿勢を見つけてください。

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+ 腰痛を改善するには +

慢性の腰痛は、筋肉の状態に大きく関わっていますので、
その筋肉の状態を改善するのが一番の早道だと思います

その改善の仕方はさまざまです。

+ 腰痛を改善してくれる治療院などを頼る方法 +

マッサージ、温熱療法、牽引、電気治療、骨盤矯正、鍼灸など治療の仕方でも色々ありますし、その治療院も整体、カイロ、オステオパシー、気功、整骨院、鍼灸院、整形外科など色々なところがあります。

どこも一長一短はありますが・・・ここが特に劣っている、優れているというのもありません。

どのような方法でもどこであっても、腰痛に対して何かしらの効果は出ると思います。
実際痛みが少し引いたとか、何らかの改善はあると思います。

ただ、皆さんが一様に思うのが、いつまでもその効果が・・・改善した状態が長く続かないことだと思います。

その一つに部分的にしか見なかったり、部分的な施術にとどまっている、ということも多くあると思います。

確かに腰痛は腰の痛みですが、下肢の筋肉の状態が大きく関係しています。

腰椎の前湾が減少している場合、腰にとどまらず、お尻や太ももの後ろの筋肉にも緊張状態があることが多いです。

これは下肢の筋肉が緊張することで、腰の骨盤が後方に引っ張られ、腰椎の前湾が減少することに繋がっているからです。

腰の筋肉が硬くなるのは、下肢の状態による負担から、腰を守るために筋肉を緊張させているといえます。

腰椎の前湾が過剰な場合は、これとは逆に太ももの前の筋肉が緊張していることが多いです。

こんな状態ですと・・・腰の筋肉が緩んだとしても・・・

下肢の筋肉に変化がなければ、痛みが一時的に消えても、元に戻ることが多いのです。

上のような理由で、腰の筋肉だけのバランス改善にとどまらず、下肢を含む筋肉の状態を同時に改善に導けば・・・

効果の持続もより長くなります。・・・ただこの方法でもいつかは戻ります。

+ 自分でストレッチや運動などで改善していく方法 +

こちらでも、やり方を間違えると、悪化させたり逆効果につながるので注意が必要です。

ストレッチや運動のポイントは、 無理をしないことです!

痛かったり辛かったり、動きの中に不快な感じがあるときに、無理して伸ばしたりを繰り返すのは危険です。

基本的に痛みでは、良くなることはありません!

ストレッチでは伸びて心地よかったり、気持ちよく動ける動作を探しながらやってみてください。

その心地よい、気持ちの良い感覚のある動作が見つかったら、それを味わいたいと思うだけ味わってみてください。
ここでも無理は禁物ですよ!

これも腰の一点に絞らずに、下肢を含めた体全体で見てくださいね。
そして、あなたに合ったものを探してほしいと思います。

 

+ ・・・腰痛の原因は、筋肉の状態からきています! +

大抵の方は、運動不足から筋力不足になります。
そして同時に筋肉の柔軟性不足・・・。

筋力不足を補い、筋肉の柔軟性を取り戻して、筋肉の状態を常に良好に保つことが出来るのは・・・

誰でもない自分自身しか出来ません!

そして、良好に保ち続けるには、生活習慣が変わらなければ・・・

腰痛を引き起こしやすい状況も変わっていないことになります。

さらに腰痛の状態を放っておくと、悪循環が加速していきます。
腰痛がさらに体の不調を呼びます。

カラダの健康は、一日にしてならずです・・・。

整体ぱざぱでは、上の両方を取り入れています。

ご自分で改善する方法と、ぱざぱが手助けして改善する方法。

どちらも必要だと考えています。
自分自身で改善することができれば・・・整体ぱざぱはいりません。

ただ、自分自身で改善するための方法が分からない、という方がほとんどだと思います。

自己改善の方法が間違っていることに気づかずに、さらに状態を悪くしてしまう方が多いからです。

そして自分自身の努力だけでは、改善に向かうのはなかなか難しい状態にまで追い込まれている方がいるのではないでしょうか。

ある程度、カラダの状態を改善に向かわせて、それと同時に自分自身でカラダの状態を改善する、ストレッチなどの方法を学んでいくと良いのではないかと考えています。

さらに、整体ぱざぱで中心に行っている操体法は、自分一人だけでも行うことが出来ます!

操体法とは、自然の法則を基にして、原始感覚の気持ちいいという感覚を味わい、自然治癒力を引き出し、体のバランスを整える手技です。

そして・・・とにかく自分で変えてみたい!という前向きな気持ちをお持ちの方のほうが、より良い方向に向かいやすいような気がします。

腰痛でお悩みのあなた、腰痛の原因を一緒に考え、ゆっくりと心地よい動きを見つけながら、腰痛を改善していきませんか?

整体ぱざぱは、ご自身の心とカラダを大切に考え、本気で良くなりたいと思うあなた精一杯お手伝いしたいと思っています(^.^)

 

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