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* 坐骨神経痛って? *

+ つらい、痛い、そして痺れる坐骨神経痛っていったいなんなの? +

整体ぱざぱには、坐骨神経痛でお悩みの方がたくさん来院されます!

ある日突然痛み出し、何だこの痛みは!と驚き・・・そのうち治まるだろうと我慢していたら、どんどん痛みが増してきて、我慢できずに病院へ・・・

病院へ行くと『坐骨神経痛ですね。』と言われる・・・そしてレントゲンなどで調べても特に異状がないと言われ・・・渡されるのはシップと痛み止め・・・。

色々な治療を受けているが、なかなか改善しない症状・・・。

坐骨神経痛の多くが、初期はなんとなく違和感を感じるようになり、痛みや痺れがあらわれ、なかなか引かないが我慢できないわけではない・・・でも気になるといった程度が続きます。

ですから人によっては、年だからなどと加齢のせいにしてそのままという方も多いです。

・・・ただ、それがいつまでもそのままの状態とは限らないのです。

違和感が痺れになり、痛みに変わり、場所もお尻(臀部)だけだったのが、太もも、膝などとひろがり・・・思わぬことになることがあります。

当院にも痛みや痺れを訴える、坐骨神経痛の方がたくさん来院されます。

そんな坐骨神経痛の一般的な原因と症状を分かりやすくまとめました。
まず、坐骨神経痛を理解することから始めてみましょう。

+ 坐骨神経痛とはどんなもの? +

・・ちなみに坐骨神経痛とは、病名ではありません・・・症状の名前です。

簡単に言えば、坐骨神経が何らかの原因により、圧迫されることにより出る、下肢(踵や足の裏まで)の痛みや痺れなどのことです

坐骨神経に起こる痛み、痛みの感じ方だけでも、なんとなく感じる鈍い痛みやピリピリと電気が走るような痛みなどさまざま。

部位も片側の臀部、太ももの後ろ、ふくらはぎの痛みなど。
痛み以外でも下肢の痺れ、感覚の麻痺、歩行障害が見られることもあります。

坐骨神経そのものが病気になることは稀で、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが原因になることが多いです。

さらには、心の問題もと原因も非常に多岐に渡るとされています。

+ 「坐骨神経」とは・・・ +

末梢神経のひとつで、太く(鉛筆の芯くらい)そして長い(1メートル以上もあります)という特徴を持っています。

腰椎と仙骨からはじまり、臀部を通って太ももの裏を通り、膝裏で2股に枝分かれしてふくらはぎ、足の甲、かかと、足の指まで達します。

皆さんが歩いたり転ばないように、バランスをとったりするためには、脳(中枢)から脊髄を通って、この坐骨神経に無意識に指令が出されます

坐骨神経は、下肢の運動と下肢の皮膚感覚に大切な働きをしています。

坐骨神経のはじまりの地点にある第4腰椎・第5腰椎は、人間の身体の中でも、非常に負担のかかりやすい部位なので、坐骨神経が圧迫されたり、負担がかかったりすることが多く、このときに痛みや痺れが起こるのです。
場所はおへその裏側周辺と思ってください。

>>痛みのわけ TMS理論 

  それでは坐骨神経痛の原因の一例を挙げます。

+ 根性坐骨神経痛 +

神経痛です。根とは神経の付け根を指します。

坐骨神経の付け根で、圧迫されれば激痛が生じます。

椎間板ヘルニアの原因になっていることが多いです。
腰とお尻から腿の裏側にかけて、痺れや痛みがあるのが特徴です。

+ 梨状筋症候群 +

お尻にある筋肉の中に梨状筋(りじょうきん)と呼ばれる筋肉があり、坐骨神経はこの筋肉の下を通っています。

ところが、スポーツや仕事などで、腰や股関節などに負担がかかり続けると、この梨状筋にもストレスが及ぶことがあります。

梨状筋の状態が悪くなり、坐骨神経を圧迫してしまうと、坐骨神経の症状が現れます。
坐骨神経でお悩みの方の多くがここに当てはまります。

+ 太ももの後ろ側の筋肉(ハムストリングス)による圧迫 +

坐骨神経は、お尻から太ももの後ろ側を通って、脚の先のほうに続いています。

ですから、太ももの後ろ側の筋肉(ハムストリングス)が緊張して、坐骨神経痛を引き起こしている場合があります。

+ 脊柱管狭窄症 +

神経が通っている背骨中心にあるトンネルが、老化などにより狭くなってしまうことで症状が出ます。

しばらく歩いていると、腰や足のほうへ痛みや痺れ、つっぱり感が症状としてあらわれ、無理を続けると足が前に出なくなることもあります。

+ 心理的な原因 +

ストレスや不安などの心理的な要因で、坐骨神経痛が引き起こされる場合もあります。

ストレスによって、自律神経の乱れを引き起こし、患部の血行不良をまねき、酸素欠乏を引き起こすことにより、坐骨神経痛を生じます。

+ 腰椎の分離・すべり症 +

腰椎の分離症は、腰の骨のある部分が切れてしまい、レントゲンで確認することができます。

分離しているからといって、必ずしも腰痛などの症状があるとは限りませんが、問題はこの部分が不安定になった場合です。

分離した状態では、切れた部分からその骨が前方へズレるようにすべってしまい、神経が刺激されると坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の症状が引き起こされます。

+ その他 +

上記の原因が複雑に絡み合っているケースもあります。

寝不足や疲れなどの体調や心の状態、気候や気温によっても症状は変化します。

*ここまでに解説してあることは、坐骨神経痛に関する一般的な説明です。

 

また、このような場合は、坐骨神経痛かもしれません。

  • お尻から足にかけて、激しく痛んだことがある。
  • 何年も前から、時々背部に痛みを感じることがある。
  • 腰部に痛みが長期間続いたことがある。
  • 重いものを持ち上げると、お尻に痛みを感じたことがある。
  • 咳やクシャミをすると、腰背部がひどく激しく痛くなる。
  • 朝起きると、腰背部がひどく痛くなる。
  • 1日の終わりに、足がひどく痛くなる。
  • 足に力がはいらない。
  • 足を触ると、感覚が鈍い。
  • 痛みで歩けなかったり、歩くのが辛い。

坐骨神経痛の中で、神経痛が出ている足は、疼痛性の跛行(はこう)と言って、引きずるような歩行をします。

また、痛みのある側は、血行が悪いために冷えが生じて、冷たくなります。

+ 坐骨神経痛をなんとかしよう! +

坐骨神経痛はどうしたら良いか・・・?

原因が取り除かれない限り、痛みやしびれが続きます。

神経が圧迫や牽引されているから、痛みやしびれがあるわけなので、神経を圧迫や牽引されていなかった状態に戻せばいい・・・。

そして原因の多くは、体の歪みです。

筋肉の状態の悪化。運動不足。筋肉の柔軟性の不足。

坐骨神経痛の人の多くが、お尻の筋肉や太ももなど下肢の筋肉が緊張していたり、バランスが崩れています。

それを改善すれば、自然と痛みは解消されるはずです。

そして当院の施術だけでなく、生活習慣の改善も必要になります。

整体ぱざぱでは・・・

からだ全体のバランスを調整することで、坐骨神経痛の痛みの原因となっている圧迫の状態を改善する施術をしていきます。

整体ぱざぱの整体施術の方法は・・・

気持ちよい感覚をじっくりと味わうことで、自然治癒力を高め、体の歪み(バランス)が改善していく『操体法』


骨をボキボキしたり、揉んだり押したりする、マッサージするなどの普通の整体院、カイロプラクティック院、治療院とは、ひとあじ違います!!

他の治療院、整体院に通っている方でも、なかなか改善しない、良くならない、あんまり満足できてないのかなって人は、操体法専門の 整体ぱざぱ の整体施術(操体法)をぜひ受けてみてくださいね(^.^)

そして同時に自宅でもできる操体法やストレッチなど、自分でできる方法などの指導もしていきます。

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